建設業許可申請expert         はらだ司法書士行政書士社会保険労務士事務所
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建設業許可について
建設業許可申請について、基礎知識を公開しております。

■ 『一般建設業許可』と『特定建設業許可』
建設業許可は『一般建設業許可』と『特定建設業許可』の2種類に区分されます。下請として営業する場合は『一般建設業許可』が必要となりますが、以下のとおり、元請として請け負った工事につき、下請に出す金額によって『一般建設業許可』又は『特定建設業許可』が必要かが決まります。

 一般建設業許可
@ 発注者から請け負った建設工事を下請に出さない場合
A 発注者から請け負った建設工事を3,000万円未満(消費税込み)で下請に出す場合
B 建築一式工事において、発注者から請け負った建設工事を4,500万円未満(消費税込み)で下請に出す場合
C 下請で営業する場合
 特定建設業許可
@ 発注者から請け負った建設工事を3,000万円以上(消費税込み)で下請に出す場合
A 建築一式工事において、 発注者から請け負った建設工事を4,500万円以上(消費税込み)で下請に出す場合
 



事例


 



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